本学ロボットサッカーチーム「ロボドラゴンズ」が日本大会準優勝!ワールドカップに参加します!!
いまFIFAワールドカップ2026が開催中で連日の熱戦に魅了され、寝不足気味の生活をされている方も多いかと思います。実は、本学からもチーム「RoboDragons(ロボドラゴンズ)」が、近々開催されるロボットサッカーのワールドカップ(世界大会)に出場します!
“RoboCup(ロボカップ)”は「2050年までに,完全自律型ヒューマノイドロボットのチームで、FIFAワールドカップチャンピンチーム(人間)にサッカーで勝利する」という究極の目標をかかげるランドマークプロジェクトです。AIとロボティクスの発展を目的に,毎年,世界各国で国際競技会が開催されています。RoboDragonsは2002年のチーム創設以来、サッカー小型リーグに20年以上継続的に参戦してきました。
去る2026年4月24日~27日、滋賀ダイハツアリーナにおいてRoboCup JapanOpen 2026(日本大会)が開催されました。サッカー小型リーグでは、国内6チームでの予選、上位4チームによる決勝トーナメントと白熱した試合を繰り広げ、RoboDragonsは準優勝という結果でした!昨年は4位という悔しい結果でしたが、2年ぶりの表彰台に返り咲きました。大会参加メンバーは、以下の通り、情報科学研究科、情報科学科の学生9名と情報科学部教員2名という構成でした。
・清水 太一(情報科学研究科1年)
・野々山 瑞紀(情報科学研究科1年)
・田仲 康神(情報科学部4年)
・鈴木 誠務(情報科学部4年)
・望月 萌衣(情報科学科3年)
・西尾 琉惺(情報科学科3年)
・岩月 脩真(情報科学科2年)
・小玉 昂栄(情報科学科2年)
・藤井 壮樹(情報科学科2年)
・伊藤 正英(情報科学部教員)
・山﨑 陽一(情報科学部教員)
RoboDragonsは、予選の総当たり戦を1勝1敗1分(4得点2失点)の成績で終え、決勝トーナメントへと駒を進めました。準決勝のTRAPS(学生と社会人の混合チーム)戦は0対0で試合を終えましたが、反則数の差で勝利となり、決勝進出を決めました。
決勝はibis(社会人チーム)との対戦になりました。試合開始早々に1点を奪われると、続けざまに2点目を取られ、試合はibisペースで進みました。後半に入ってもRoboDragonsはペナルティシュートアウト(PK)に失敗するなど決定的な場面で流れを掴めず、最終的に0対4で試合を終えました。優勝はできませんでしたが、準優勝という素晴らしい結果を残すことができました。
6月30日から7月5日にかけて、韓国仁川ではRoboCup 2026(ワールドカップ/世界大会)が開催されます。RoboDragons はサッカー小型リーグの技術審査を通過しており、愛知県立大学全学同窓会、本学次世代ロボット研究所、情報科学部、および中央工機(スポンサー)からの支援をもとに参加します。
RoboDragonsへの応援をどうぞよろしくお願いします。
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