スクリーンショットの取り方

Linuxの場合

対話的にする方法

  1. スクリーンショットを取りたいウィンドウとは別に端末を開いて
    gnome-screenshot -i
    とコマンド入力してスクリーンショットを起動する。

    なお、演習室で端末を開くには、何もないところで右クリックして、出てきたポップアップメニューから「端末を開く(E)」を実行する。
  2. 取得の方法などを選んで、「スクリーンショットの取得」をクリックする。「現在のウィンドウ」はスクリーンショットを起動する直前に作業をしていたウィンドウ。
  3. ファイル名と保存場所を尋ねてくるので、適宜入力して「保存」をクリック。何も変えないとファイル名にスペースが含まれるが、何かと面倒なので、変更した方がよい。
  4. このようにして取ったスクリーンショットはpng形式である。dvipdfmx+graphicxはpngに対応しているので、includegraphicsの引数にpngファイルを指定してもよい。

キーボードショートカットを用いる方法

  1. スクリーンショットを取りたいウィンドウをクリックしておいて、Altキーを押さえながら、Print screenキーを押す。
  2. ホームディレクトリの下のPictures(ピクチャかもしれない)ディレクトリに
    Screenshot from YYYY-MM-DD hh-mm-ss.png
    という名前のファイルとして保存される。ただし、YYYYからssの部分は作成された日時である。

Windowsの場合

Altキーを押さえながら、Print screenキーを押すと、現在のウィンドウのスクリーンショットがクリップボードにコピーされる。例えば、以下のいずれかの方法でファイルに保存できる。

Macの場合